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コンテンツSEOって何?

まずは、内部対策からはじめる

SEO対策で必要な作業はそれほど多くありません。 ただhし、内部対策を行う担当者はHTMLソースを理解していてきちんと設定を行う必要があります。

なぜなら、検索結果の上位に反映させるにもサイト内部をしっかりと固めることが大切だからです。

内部対策の流れとしてはサイトタイトル、メタタグ設定、Hタグの設定、個別ページタイトル設定があります。 これらの設定では、検索エンジンにキーワードを認識してもらうには、タグ内にキーワードを埋め込みます。 この作業が定まっていないと後に行うコンテンツ対策と外部対策の効果も中途半端になるので非常に重要な作業です。

内部対策のフローチャート

内部対策の手順ですが、ここでは検索エンジンに何を伝えるのかということを重点的に解説していきます。 内部対策は、検索エンジンへサイト内容を伝える手段として大切な役割を持っています。 まず、ホームページのターゲット層を狙うために、選び抜いたメインキーワードをトップページのサイトタイトルに含めます。 そして、ホームページ内にあるすべてのページにすべてのページにキーワードを用意し、トップページと同じように内部対策することが重要です。

これは検索エンジンにホームページの情報をより的確に伝える意図があり、検索結果にも大きく影響してくるのでしっかりと伝えます。 なお、パンくずリストは、カテゴリーページや個別ページで表示されます。 機能上、トップページには表示されず、表示する必要もありません。 その代わりにヘッダー直下にメニューを表示し、各ページへスムーズに移動できるリンクを配置することが大切です。

 内部対策のポイント

  1. 内部対策の内容と施策の順番を理解する
  2. 内部対策とコンテンツと密接な関係にある
  3. コンテンツに合わせた内部対策は行わない

キーワード編

サイトタイトルがお店の名前であったり、英語名で設定されている場合、その他にどのような言葉を入力すればよいのか迷うかも知れません。 一番大切なのは、ユーザーが検索するであろう言葉をサイトタイトルやトップページに使うことです。 そうすることで、検索結果にも反映されやすくなります。 実際に検索結果で上位表示されているライバルたちのWEBページを参考にしてみて下さい。

外部対策の概要

リンクピラミッド

SEOの外部対策は、被リンク集めと言い換えても良いと思います。 それほど、被リンクはSEOに取って重要です。 被リンクを集めて施策するSEOは未だに即効性があり高い効果が見込めます。

極端に言えば、内部対策はSEOの基本であり、今後、検索エンジンを意識したホームページが一般的になれば 内部対策で他のサイトに差をつけることは難しくなると予想できます。 検索結果の順位に決定的な影響を及ぼすのは、現時点ではやはり外部対策です。 ただし、外部対策を施策するまえに、内部対策とコンテンツ対策は済ませておくべきでしょう。

被リンクは自力で増やす

他のサイトに相互リンク依頼を出すというのもひとつの対策ですが、相手サイトが質の低いサイトであれば、相互リンクもあまり意味がありません。 よって、外部対策は、他社に依頼せずに社内で対策するのが一番です。

そのために自社で良質なサテライトサイトを作り、検索結果の順位を上げたいメインのホームページにリンクします。 自社で管理するサテライトサイトであれば、リンクしたアンカーテキストをいつでも変更することができ、トラブルが発生した時もすぐにリンクを切れます。

インハウスSEOであれば、良質なコンテンツを用意して検索エンジンからの評価が高いサテライトサイトを増やしていく事が実現できます。

 外部対策のポイント

  1. SEOの外部対策は被リンクを集めること
  2. 被リンクは自力で増やすことができる
  3. アンカーテキストで被リンクが集まるとさらに効果が良い!

弊社の運営中のサイト

弊社のサイトも上記で紹介したSEO対策を実施しているサイト群になります。 よかったら参考にして下さい。 株式会社MARUO

SEO基礎知識